2027年5月末 OPEN予定 | 本と喫茶、そして本づくり。 DEMO SITE

BOOKS & ZINES / STAND SELECTION

一冊との出会いが、
今日を少し変える。

本棚には、記憶や暮らしをめぐる本と、小さな声から生まれたZINE。
今月のテーマは「日々の余白」です。

今月の選書

書籍・著者・価格はデモ用の架空サンプルです。

6冊の本をご紹介しています

『午後の余白』の装丁

エッセイ

午後の余白

何もしない午後が、少し好きになる。

洗濯物が揺れるベランダ、冷めかけのコーヒー、読みかけの一冊。見過ごしていた日常の風景を、短い文章で拾い集めました。忙しさから一歩離れたい日に、どこからでも開けるエッセイです。

STAND選書室 編

¥1,760税込

選書のひとこと・書籍情報

予定を詰め込みがちな週末に。数ページ読んだら、窓の外を眺めてみてください。

四六判 / 160ページ

『まちの記憶を歩く』の装丁

記憶・暮らし

まちの記憶を歩く

いつもの道に、知らなかった物語。

小さな商店、坂道の途中のベンチ、なくなった映画館。まちの人への聞き書きと写真から、その場所に積み重なった時間をたどる一冊。歩く速さで読み進めると、自分のまちの景色まで違って見えてきます。

路地の記録室 編

¥2,200税込

選書のひとこと・書籍情報

本を閉じたあとは、遠回りして帰りたくなる。散歩が好きな方に。

A5判 / 128ページ

『窓辺の光』の装丁

写真集

窓辺の光

言葉になる前の、静かな風景。

早朝の台所、雨の日の喫茶店、夕暮れの部屋。窓から差し込む光だけを追いかけた写真集です。ページをめくるたび、誰かの日常と自分の記憶がゆっくり重なっていきます。

小さな光の出版室 編

¥2,640税込

選書のひとこと・書籍情報

文章を読む元気がない日にも。あたたかい飲みものをそばに置いて。

B5変形 / 80ページ

『手紙を書く日』の装丁

ZINE

手紙を書く日

送らなかった言葉にも、居場所を。

久しぶりの友人へ、未来の自分へ、もう会えない誰かへ。手紙にまつわる短文と、言葉を書き留めるための余白を綴じた小さなZINE。読み終わったページに、自分の続きを書き込めます。

STAND PRESS 編

¥880税込

選書のひとこと・書籍情報

誰かを思い出したその日に。持ち帰って、自分だけの一冊に育ててください。

A6判 / 40ページ

『食卓と、そのつづき』の装丁

暮らし・エッセイ

食卓と、そのつづき

味の記憶は、人の記憶。

祖母の台所で覚えた匂い、一人暮らしの最初の夕食、大切な人と囲んだテーブル。食べものにまつわる記憶を集めた読みものです。特別な料理よりも、何度も思い出すあの一皿を大切に。

日々の編集室 編

¥1,980税込

選書のひとこと・書籍情報

お腹が空いたら、続きはあとで。食べることと読むことが近づく本です。

四六判 / 192ページ

『夜をほどく』の装丁

詩・ZINE

夜をほどく

眠る前、ひとつだけ言葉を。

一日の終わりに残った気持ちを、短い詩と線画でそっとほどく一冊。急いで答えを見つけずに、言葉と余白のあいだにとどまってみる。長い夜を過ごす人に手渡したい、小さな詩集です。

余白出版 編

¥1,100税込

選書のひとこと・書籍情報

夜のBOOK TIMEのおともに。気に入った一行を、帰り道まで持ち帰って。

B6判 / 56ページ

木の棚に並ぶ本と小さな花器のサンプルイメージ

A NOTE FROM OUR BOOKSELLER

選ぶ理由は、
ひとつじゃなくていい。

読みたいテーマから。表紙の色から。
誰かに贈りたい気持ちから。

店内では、気になる本を手に取ってお読みいただけます。
本選びに迷ったら、最近気になっていることを教えてください。
いまの気持ちに近い一冊を、一緒に探します。